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お知らせ

平成27年度 第Ⅰ期・第Ⅱ期リフレクション・デイを実施しました

下記の日程で,平成27年度 第Ⅰ期および第Ⅱ期リフレクション・デイを実施しました。

第Ⅰ期 リフレクション・デイ(全学の2回生対象,参加者は約360名)
平成28年2月22日(月)/29日(月)9:00~12:00
第Ⅱ期 リフレクション・デイ(全学の3回生対象,参加者は約350名)
平成28年2月22日(月)/29日(月)9:00~12:00

リフレクション・デイは,省察によって実践と理論を体系化する能力をもつ,実践力の高い教員を養成することを目的として,2回生以降,年に1度実施しているものです。

リフレクション・デイの主な実施内容は,下記の4点です。

  1. 「現在の教育観」の記述
  2. 実践講話とグループ・ディスカッション
    (第Ⅰ期:これからの特別支援教育 愛媛大学教育学部 苅田知則先生)
    (第Ⅱ期:生徒指導 松山市教育委員会 神野泰二先生)
  3. 「愛媛大学教職課程のDP」に基づいた自己評価シートの作成
  4. 今後の学習計画・学習目標の設定

これらは「リフレクション・ログ」として「教職課程学習ポートフォリオ」(いわゆる履修カルテ)の一部となります。作成した「リフレクション・ログ」は,教職総合センター教員と教職コーディネーター教員がコメントをつけ返却し,学生のより深い省察を促すとともに,全学的な教職指導などにも活用されます。

第Ⅰ期(2回生対象)では,本学教育学部の苅田知則先生より「これからの特別支援教育」についての講話をいただきました。講話では,インクルーシブ教育や合理的配慮の必要性といった近年の特別支援教育の動向や,スマートフォンアプリなどICTを活用した学習支援の最新動向などが取り上げられました。
第Ⅱ期(3回生対象)では,松山市教育委員会の神野泰二先生より,近年の子どもの傾向,いじめや「荒れ」への予防的対応の視点,先生ご自身の豊富な学校現場での経験を踏まえられた,実践的な生徒指導の方法について講話をいただきました。
学生たちは各実践講話をもとに考えを深めるようグループ・ディスカッションに取り組みました。


今後も教員養成の在り方や教育現場の動向などをふまえて,教師を目指す学生たちが能力を獲得できるよう様々な支援を行っていきます。

2016年03月18日 posted|▲お知らせ一覧を見る
 
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