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お知らせ

平成26年度「日本教育大学協会研究集会」で研究発表を行いました

平成26年10月18日(土)に、宮城県仙台市(仙台国際センター)で平成26年度「日本教育大学協会研究集会」が開催され、本学からは下記の2件について報告しました。

山崎哲司・池野修・山本久雄・吉村直道・井上洋一・釜田史
「eラーニングの活用による実質的な「教職実践演習」の実施(その1)」
「eラーニングの活用による実質的な「教職実践演習」の実施(その2)」

「その1」では、昨年度(平成25年度)後学期に開講した「教職実践演習」までの取り組み(リフレクション・デイ、教職課程学習ポートフォリオ)、「教職実践演習」の実施内容(実施期間、受講条件、クラス設計、担当者説明会、授業内容、評価方法、欠席者への対応、教職課程学習ポートフォリオを活用した「学びの軌跡」)について報告しました。

「その2」では、「その1」に引き続き、昨年度実施した「教職実践演習」について、とくにeラーニング(Moodle2)に重点をしぼり報告しました。具体的には、Moodle2のコース開設の方法、Moodle2に掲載した主要なコンテンツの紹介(配布資料、動画教材、レポート課題、欠席者への対応など)、Moodle2を取り入れたことによる成果と課題についてです。

報告に対していただいた様々な質問やご意見などを参考に、実施内容等について改善していきたいと思います。

上記2件の研究報告のほか、学生によるポスター発表(2件)も行いました。
その様子については、下記をご覧ください。

「地域連携実習の取り組みについて「日本教育大学協会研究集会」で発表しました」

  (教職支援ルーム)
2015年01月23日 posted|▲お知らせ一覧を見る
 
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