お知らせ

平成26年度「教職実践演習」の様子

平成25年度後学期から始まった「教職実践演習」は、教職課程の授業科目やそれ以外で様々な活動を通じて学生が身につけた資質能力が、教員として最小限必要なものとして有機的に統合され形成されたかについて、大学が自ら養成する教員像や到達目標など(愛媛大学教職課程のディプロマ・ポリシー)に照らして最終的に確認する必修科目です。

本学では、全学(法文学部・教育学部・理学部・農学部・工学部・医学部)の教員免許状取得希望者(約340名)を学校種・免許種ごとに合計14クラス(それをホームクラスと呼ぶ)に分けて実施しています。
合計15回のうち4回は外部講師を招いた講話(生徒指導、安全教育、PTA、特別支援教育に関する講話)で、このときは7つのホームクラスを1つにまとめた「統合クラス」(統合クラスは2つ)で行い、外部講師による講話とグループ・ディスカッションをとおして学びを深め合っています。

2015年01月23日 posted|▲お知らせ一覧を見る
 
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