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よくあるご質問

 
「教科又は教職に関する科目」とは具体的にどのような科目ですか。

①「教科又は教職に関する科目」として開講されている科目と②取得予定の免許・教科の「教科に関する科目」と「教職に関する科目」の最低修得単位数を超えて修得した科目(単位)が「教科又は教職に関する科目」の科目(単位)になります。ただし,①は教育学部にしかありません。

②については,例えば,中一種免「国語」であれば,「教科に関する科目」の最低修得単位数は20単位なので,28単位修得すれば,8単位は「教科又は教職に関する科目」としてカウントされ,「教科又は教職に関する科目」の最低修得単位数を満たしたことになります。また,中・高一種免「国語」を取得する場合,国語科教育法を8単位修得しますが,高

一種免取得に必要な教科教育法は4単位なので,4単位は高一種免取得に必要な「教科又は教職に関する科目」としてカウントすることができます。(「道徳教育指導論」は高一種免取得に必要な科目ではないので,「教科又は教職に関する科目」としてカウントすることはできません。)

ただし,法文学部は「教科に関する科目」のみを「教科又は教職に関する科目」とする措置をとっているので注意してください。

複数教科の教員免許状を取得する場合,「教科又は教職に関する科目」も教科ごとに修得しなければなりません。

 
 
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